アルアリード漫遊記
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ファイアーエンブレム覚醒 感想
![]() | ファイアーエムブレム 覚醒 (2012/04/19) Nintendo 3DS 商品詳細を見る |
おもしろかったです。
新システム、ダブルにより、アーマーナイトが活躍?
プリーストも死ぬことが少なくなりました。
以下、感想は続きから、若干ネタバレあり。
テーマ : ファイアーエムブレム 覚醒
ジャンル : ゲーム
断章のグリムXVII 感想
![]() | 断章のグリムXVII 白雪姫・下 (電撃文庫) (2012/05/10) 甲田 学人 商品詳細を見る |
2006年4月から刊行された「断章のグリム」もいよいよ最終巻!
2012年5月にということは、6年間書き続け、17巻というのが多いのか少ないのかは人それぞれだと思いますが、個人的にはちょうどいいペースでした(早過ぎず遅すぎずという意味で)。
甲田学人先生は、デビュー作の「Missing」の時からずっと追いかけている作家です。
あきっぽい私が追いかけ続け、未だにまともに作品を書いている人はハッキリ言って超希少です。
文章力の高さと、背筋をゾッとさせる描写、そして登場人物たちの狂気と悪意を書くのが非常にうまいです。尊敬する作家を10人あげろと言われたら、甲田学人先生は間違いなく上位に食い込みます。
ただ個人的に、残酷でリアルなドウシヨウモナサと美しいともいえるグロさが売りだと思っているので、萌えや燃えを望む読者の方には向かない作品だとは思います。
あとがきでも語っていますが、一つの作品に集中して書きたいというのは「すごい」です。
私はいくつも作品を並行して書くのが悪いとは全然言いませんけど、1つの作品をきちんと終わらせてから次へという性格(とあとがきに書いてありました)は本当に「すごい」ことだと思います。
イラストレーターの三日月かけるさんもお疲れ様でした。
萌えキャラクターが占領しているラノベコーナーで、唯一といっていい美しいイラスト。「断章のグリム」を買う時、気分的にかなり救われました。途中途中の挿絵も本文を邪魔しない程度に、けれど印象的に書いてくれるのは読んでいて嬉しかったです。
なんだかベタぼめでしたが、おもしろいんだからしょうがない!
では、先生の次回作に期待しながら「断章のグリム」の最終巻の感想を♪
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クラック!











