2007'10.28 (Sun) 02:45
先日、アルアリード、最終回一歩手前のセッションが終了しました。
そのレポートはすでにLast Betrayerにて公開されているので、今回はNPC&裏設定の公開にします。
今回は、魔王に視点をあててみました。
NPC
ハジャ
1012柱の魔王に追放された殺戮を司る魔王です。
彼は闇の神々の手により、戦いの道具として生み出されました。
彼の目的は戦いであり、昔も復活を果たした今でも、その目的は変わっておりません。誰に対してどのように戦うのかは、彼自身は考えていません。ただ果てしのない闘争に身をおくことこそが、彼の存在理由です。闇の神々は【神】を殺すことのできる彼を作り出した当初は重宝しましたが、やがて自分たちの過ちに気がつきます。戦う相手がいなくなった時、自分たちに刃を向けるということがわかり、それを恐れた創造主たる闇の神々により、策略に嵌められ、闇の神々自身と1012柱の魔王総出で封印をされました。
彼を滅ぼすことができなかったのは、それだけ彼が巨大な存在であるという証です。
性格は、無感動で冷酷ですが、戦いの中に唯一喜びを見出しています。
リコ
1012柱の魔王において、第5の座、絶望を司る魔王です。
彼女は闇の神々により、人間を試す為に作られた魔王です。人間に一時的な希望を与え、深い絶望に落す術に長けています。神々が滅びた後、彼女はこの力で、高い地位の人間を絶望に落し続けています。
絶望の末、砕け散った心と涙を啜ることが、彼女の『食事』であり、喜びです。
また、彼女が常に手に持っているコンパクトな傘の形をしたものは、【絶望を奏でしもの】と呼ばれています。これは魔銃とも呼べる存在で、銃弾の変わりに、今まで食べた『絶望』を弾として打ち出します。この銃弾を受けたものは、肉体的にはダメージを受けませんが、精神に強い衝撃を受けます。
性格は残酷で非情ですが、彼女自身、それを自覚していません。
ミアリード
1012柱の魔王において、第3の座、空間を司る魔王です。
あらゆる場所に移動することが可能であり、その気になれば異世界・平行世界への移動も可能です。ただし、時間移動はできません。
また、対象が望むならば、その望む場所(制限つきで時間移動も可能)に移動させられます。ただし、この場合、移動は片道切符です。例えばAを1年前に移動させたとしても、この時代に戻すことは不可能です(すでにAが行った過去は、元々Aがいた時代とは違うものとしてあつかわれます)。逆に、10後の未来に移動させた場合、Aが存在しない歴史の10年後に移動させます。また、彼女自身、未来を予測する力は持っていないので、対象を1000年後に移動させたとしても、世界が存在しているかどうかはわかりません。
使い方次第では、非常に強力な力ですが、彼女自身、この力(特に時間移動)は好きではないようです。
彼女のこの力自体は戦闘でも応用されます。空間そのものをずらして、対象のいる場所そのものを『切断』できます。その気になれば、山や海、果てしない天空ですら『切断』することができます。
現在、先代の領主との契約によって、ヴェルムの領主として(なにもしていませんが)、暮らしていますが、盗賊ギルドや邪神ハルヴァー神殿ですら彼女が『闇貴族』であるという検討はついているようですが、1012柱の第3の座を支配する魔王だとは知りません。
性格は放任主義で放浪癖があり、人間を愛しており、過大評価しています。特に気に入った人間には、彼女は自分の力で援助することもあります。
邪神と魔王
アルアリードの世界において、神々の大戦で憎悪、恐怖、破壊などのネガティブな感情側で戦った神々を総称して、邪神(闇の神々)と呼びます。
神々の大戦とは、創造された世界の主導権を巡り神々同士で争ったものです。この大戦で、すべての神々は滅び、力だけの存在となっているのですが、大戦の最中に神々は自分の手足とする従者を作り出しました。
光の神々は天使や人間など、闇の神々は悪魔や妖魔などのことです。
その中でも闇の神々が頼りにしたのは、1012柱の魔王と呼ばれる最高位の悪魔です。
彼らの力は一部、神を超えるといわれ、一時期、光の神々を圧倒しました。
そして、神々の大戦が終わると、多くの魔王は闇の神々のことを忘れ、多くは永い眠りにつき、一部は、自由気ままに他の種族と混じりながら生きる道を選んでいます。その中には領地などを持つものもいます。
力の差
アルアリードの世界において、最強のキャラクターは存在しません。
最も強いものが、レベル20のキャラクターですが、それでも、単体ではそれより僅かにレベルの低い(1〜2)キャラクターが5体いれば(相性と出目によりますが)倒すことができるでしょう。同レベルなら、人数と相性の問題でしょう。
そして、国など人が集まるところではレベルが高いキャラクターが確実に存在しています。仮に10万人の大都市ならば、その中の10人はレベル18〜20です。
この理屈で言った場合、魔王もレベル20が妥当でしょう。
もちろん、上記に紹介した1012柱がいっせいに軍団として襲い掛かってくる場合はかなりの脅威になるでしょう(実際、神々の大戦時は魔王が徒党を組んで、光の神々の陣営に襲い掛かっていますし)が、絶対数としては人間などのほうが多いですし、それ以外の種族や同レベルの天使(その数は777)も存在します。
まあ、1レベルが10万人出てきたとしても、運(クリティカル)次第ではうまくすれば(全体系範囲攻撃がなければ)、そして、アイテムを駆使すれば倒せないこともない……かな。まあ、十中八九、20レベルの魔王が勝つでしょうが、万が一にも勝つかもしれません(SPも無限ではないでしょうから)。
っとまあ、何が言いたいかといいますと、いくら魔王の力が強かろうが1人の力で世界を滅ぼすことは難しいです。不意打ちで、1人ずつなら不可能じゃないだろうけど、時間かかりそうだな〜〜
まあ、だからといって甘く見ていい存在では決してありませんけどね。数百人くらいの虐殺なら問題なく単体で行えますから、最も、そんなことをしたら、狙われるので彼らはあまりやりませんが……
ちなみに1012柱の魔王は最低でも15レベル、最高が20レベルです。
特に上位の12位は全員レベル20です。
もっとも、プレイヤーのレベルによって下がったりしますけどね。
さ〜って、次回は笑っても泣いても最終回……、それじゃあ、みんな、楽しもう♪
2007'10.24 (Wed) 23:56
以下の文章は http://1d100.com/old1d100/ttrpg/ttindex.htm からの抜粋である。
マスター
TTRPGの伝道者、または諸悪の根源(笑)
その世界の創造主でもある。
プレイ中は神、モンスター及びPC以外の全てのキャラクター、
果ては雑草まで演じなければならない。
とても大変。
D&Dでは”ダンジョンマスター”と呼ばれ、
ここのリプレイでは”DM”と略されている。
ルールブック
大抵はマスターがキャラクターシートと共に持ってくるので、
プレイヤーとしては持ってくる必要なし。
ただし、ゲームのシステムは知っておくべきなので
一読しておくことをお勧めする。
その世界で出来ること、出来ないことぐらいは
知っていないとゲームの進行に関わるので。。。
プレイヤー
マスターにそそのかされ、集められた人々のこと。
やがてRPG熱に冒され、自らルールブックやダイスを
購入することになる。
マスターに”シナリオ〜、シナリオ〜”と催促するようになってくると
立派なTTRPG中毒者。
遊ぶ時間
無理矢理つくるもののこと。
集まる場所
無理矢理見つける場所のこと。
主に一人暮らしのメンバーの家のことを指す。
ダイス
サイコロのこと。
4面から100面まで、色んな種類がある。
キャラクターの命運を左右し、マスターの意思を表現するもの。
これには神様が宿っている。
ただし”笑い”と”皮肉”を司る神様だと思って間違いない。
筆記用具
キャラクターを作ったり、
冒険の中で得た情報を書きとめておいたり、
マップ(地図)を書いたりするのに必要。
鉛筆と消しゴムがあればよい。
電卓
経験値、報酬等のあらゆる計算に必要。
飲み物
基本的に喋るゲームなので喉を潤すために必要。
プレイの一番盛り上がる場面、
もしくは最後の経験値計算の時
必ずと言って良いほどテーブルの上か床にぶちまかれる。
その時、出番のないプレイヤーが片付ける羽目になる。
食べ物
プレイが長引くと必要になるもの。
ほとんどは各々が食べたい物を用意してくるのだが、
持って来る量によりその日のプレイヤーのヤル気と
プレイの終了時間が判る。
キャラクターシートを汚す要因の一つでもある。
マスター
TTRPGの伝道者、または諸悪の根源(笑)
その世界の創造主でもある。
プレイ中は神、モンスター及びPC以外の全てのキャラクター、
果ては雑草まで演じなければならない。
とても大変。
D&Dでは”ダンジョンマスター”と呼ばれ、
ここのリプレイでは”DM”と略されている。
ルールブック
大抵はマスターがキャラクターシートと共に持ってくるので、
プレイヤーとしては持ってくる必要なし。
ただし、ゲームのシステムは知っておくべきなので
一読しておくことをお勧めする。
その世界で出来ること、出来ないことぐらいは
知っていないとゲームの進行に関わるので。。。
プレイヤー
マスターにそそのかされ、集められた人々のこと。
やがてRPG熱に冒され、自らルールブックやダイスを
購入することになる。
マスターに”シナリオ〜、シナリオ〜”と催促するようになってくると
立派なTTRPG中毒者。
遊ぶ時間
無理矢理つくるもののこと。
集まる場所
無理矢理見つける場所のこと。
主に一人暮らしのメンバーの家のことを指す。
ダイス
サイコロのこと。
4面から100面まで、色んな種類がある。
キャラクターの命運を左右し、マスターの意思を表現するもの。
これには神様が宿っている。
ただし”笑い”と”皮肉”を司る神様だと思って間違いない。
筆記用具
キャラクターを作ったり、
冒険の中で得た情報を書きとめておいたり、
マップ(地図)を書いたりするのに必要。
鉛筆と消しゴムがあればよい。
電卓
経験値、報酬等のあらゆる計算に必要。
飲み物
基本的に喋るゲームなので喉を潤すために必要。
プレイの一番盛り上がる場面、
もしくは最後の経験値計算の時
必ずと言って良いほどテーブルの上か床にぶちまかれる。
その時、出番のないプレイヤーが片付ける羽目になる。
食べ物
プレイが長引くと必要になるもの。
ほとんどは各々が食べたい物を用意してくるのだが、
持って来る量によりその日のプレイヤーのヤル気と
プレイの終了時間が判る。
キャラクターシートを汚す要因の一つでもある。
2007'10.24 (Wed) 00:51
今回はアリアンロッドのセッションをお伝えします。
だんだんとキャラクターが作られてきた今日この頃、なんだかんだで、レベル10も遠くない気がします。
んじゃ、レポートを♪
GM
天崎
PC
ミスト・シルバー
ロウ
ファウスト
アングリフ
ヴァイス(途中参加)
マシロ(途中参加)
シュテルベン(途中退場)
機械の街カナンにて、冒険者たちは消えてしまった機械人形の捜索を頼まれる。
各員、バラバラに探索を行う。
シュテルベンがヨシュア(黒幕)という錬金術師と出会うが、時間により退場。
しかし、ヴァイスとマシロが冒険に参加(我々の壮大な冒険に参加しないか?)、情報を共有したプレイヤーたちは錬金術師たちが集まる郊外へ。
そして、敵の接近に気がついたのか、モンスターの強襲。
相変わらず、エネミー識別はしない面々、ここはギルドマスターとして一言。
「ヴァイスウさん、マシロさん、懲らしめてやりなさい」
なぜか、アングリフはハチベエ役ですね。
後衛二人は忍者役です。
どうやら、機械人形だったらしく。
そのままズギューン!
ザコ戦はこんなものです。
その後、逃げる人影を追いかけて、パーティー唯一のシーフであるロウが幾重もの扉の調べ、仲間たちは暖かく後ろに下がり防御隊形をとります。なんて素晴らしいギルドでしょうか。
扉の先には錬金術師と奪還依頼を受けた機械人形が!!
奪われたら奪い返せ! 誰一人邪眼も雷も使えないですが、気分はすっかり奪還屋♪
まあ、その前に説得です。
おとなしくしてくれるなら危害を加えないと、自己の正当化をはかります。当然、それを聞き入れるラスボスではありません。
っという訳で、最終戦闘!!
「野郎ども、やっちまえ!!」とミスト・シルバー。
まるで盗賊の親分のようですが、気にしません。
奪われた機械人形はかなりの高性能!
二回行動の範囲攻撃に、クリティカルした場合、白兵防御は0として扱う。
錬金術師も、アイアンゴーレムを創造して、手駒を増やします。
ハンドグレネードも高レベル。
そして、取り巻きのアイアンゴーレム、「また君か、本当にしつこいやつだな!」っと、仮面のMS乗りのような感じで、「守りたい世界があるんだ〜」ではなく、「奪いたいドロップ品があるんだ〜〜!」っと、戦闘開始!!
圧倒的なスペックで襲い掛かる機械人形、防御魔法がなければ多分即死でした。
ファウストのサモン・アラクネ、ミストのプロテクションが炸裂しますが、どうしても防ぎきることができません。
かなり早い段階で蘇生を使用。
その後もミストはヒールを使用し続け、せっかく新調したストームレイピア(1200G)を振るうことができません。
アコライトとしては正しい姿なのでしょうが……
ボス戦の前にHPを全回復させることは重要だと思いました。
なんとか、ゴーレムを一掃しましたが、ロウが戦線を離脱。
ファウストが前衛組を抑えていたゴーレムを破壊して、錬金術師に襲い掛かる前衛組。
すでに、半死半生。
しかし、マシロとアングリフが渾身の一撃を叩き込みます。
問題があるとすれば、ノータッチの自動人形、錬金術師が倒れたら何とかなるのではと思ったのですが、不安は拭えず……
ファウストも倒れ、ミストに凶刃を向ける機械人形ですが、なんと回避でクリティカル!!
錬金術師の爆弾にマシロは倒されますが、プロテクションでアングリフを守り、攻撃にすべてをかけた特攻で、錬金術師のHPは残りわずか……
このチャンスは何とかものにしたい。
問題は無傷の機械人形ですが、錬金術師が倒れれば動きが止まることを期待しつつ、保険としてミストは待機、ヴァイスの特攻!!
そして……、錬金術師は倒れ、機械人形もその動きを止めた。
ミッション成功!!
依頼人に成功の報告をして、お金をもらいます。
一気に一人頭1725Gの大金です。
経験点も33点ほど入りました。
追記
ミッションの途中に抜けてしまったシュテルベンですが、18経験点が入りました。
残りの経験点とあわせて、レベルアップが可能です。
そして、アルアリードですが……、みんなのレベルもめいめい上がり、そろそろ引退時かと思うので、後2回でアルアリードを締めようと思います。
半年以上の長い間、遊んでくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
思えば皆様には、GMの一方的な都合でキャラクターシートを何度も作り直してもらったり、全滅寸前やキャラクター消失の危機があるセッションばかりをやってもらいましたが、それもいい思い出かと思います。最後に、何人かのプレイヤーさんには心ばかりですが、記念に今まで使っていただいたメタルフィギアを進呈します。また、ゲームに参加して下った皆様全員に、今まで作り直したものも含めて、キャラクターシートを差し上げます。
それでは、最後の2回、セッション日についてはホワイトボードにでも張っておきます。
なるべくなら、今までゲームに参加してくださった皆さんにとって、楽しい冒険であることを願っております。
まあ、最後までボスの手加減なんかしませんけどね。
だんだんとキャラクターが作られてきた今日この頃、なんだかんだで、レベル10も遠くない気がします。
んじゃ、レポートを♪
GM
天崎
PC
ミスト・シルバー
ロウ
ファウスト
アングリフ
ヴァイス(途中参加)
マシロ(途中参加)
シュテルベン(途中退場)
機械の街カナンにて、冒険者たちは消えてしまった機械人形の捜索を頼まれる。
各員、バラバラに探索を行う。
シュテルベンがヨシュア(黒幕)という錬金術師と出会うが、時間により退場。
しかし、ヴァイスとマシロが冒険に参加(我々の壮大な冒険に参加しないか?)、情報を共有したプレイヤーたちは錬金術師たちが集まる郊外へ。
そして、敵の接近に気がついたのか、モンスターの強襲。
相変わらず、エネミー識別はしない面々、ここはギルドマスターとして一言。
「ヴァイスウさん、マシロさん、懲らしめてやりなさい」
なぜか、アングリフはハチベエ役ですね。
後衛二人は忍者役です。
どうやら、機械人形だったらしく。
そのままズギューン!
ザコ戦はこんなものです。
その後、逃げる人影を追いかけて、パーティー唯一のシーフであるロウが幾重もの扉の調べ、仲間たちは暖かく後ろに下がり防御隊形をとります。なんて素晴らしいギルドでしょうか。
扉の先には錬金術師と奪還依頼を受けた機械人形が!!
奪われたら奪い返せ! 誰一人邪眼も雷も使えないですが、気分はすっかり奪還屋♪
まあ、その前に説得です。
おとなしくしてくれるなら危害を加えないと、自己の正当化をはかります。当然、それを聞き入れるラスボスではありません。
っという訳で、最終戦闘!!
「野郎ども、やっちまえ!!」とミスト・シルバー。
まるで盗賊の親分のようですが、気にしません。
奪われた機械人形はかなりの高性能!
二回行動の範囲攻撃に、クリティカルした場合、白兵防御は0として扱う。
錬金術師も、アイアンゴーレムを創造して、手駒を増やします。
ハンドグレネードも高レベル。
そして、取り巻きのアイアンゴーレム、「また君か、本当にしつこいやつだな!」っと、仮面のMS乗りのような感じで、「守りたい世界があるんだ〜」ではなく、「奪いたいドロップ品があるんだ〜〜!」っと、戦闘開始!!
圧倒的なスペックで襲い掛かる機械人形、防御魔法がなければ多分即死でした。
ファウストのサモン・アラクネ、ミストのプロテクションが炸裂しますが、どうしても防ぎきることができません。
かなり早い段階で蘇生を使用。
その後もミストはヒールを使用し続け、せっかく新調したストームレイピア(1200G)を振るうことができません。
アコライトとしては正しい姿なのでしょうが……
ボス戦の前にHPを全回復させることは重要だと思いました。
なんとか、ゴーレムを一掃しましたが、ロウが戦線を離脱。
ファウストが前衛組を抑えていたゴーレムを破壊して、錬金術師に襲い掛かる前衛組。
すでに、半死半生。
しかし、マシロとアングリフが渾身の一撃を叩き込みます。
問題があるとすれば、ノータッチの自動人形、錬金術師が倒れたら何とかなるのではと思ったのですが、不安は拭えず……
ファウストも倒れ、ミストに凶刃を向ける機械人形ですが、なんと回避でクリティカル!!
錬金術師の爆弾にマシロは倒されますが、プロテクションでアングリフを守り、攻撃にすべてをかけた特攻で、錬金術師のHPは残りわずか……
このチャンスは何とかものにしたい。
問題は無傷の機械人形ですが、錬金術師が倒れれば動きが止まることを期待しつつ、保険としてミストは待機、ヴァイスの特攻!!
そして……、錬金術師は倒れ、機械人形もその動きを止めた。
ミッション成功!!
依頼人に成功の報告をして、お金をもらいます。
一気に一人頭1725Gの大金です。
経験点も33点ほど入りました。
追記
ミッションの途中に抜けてしまったシュテルベンですが、18経験点が入りました。
残りの経験点とあわせて、レベルアップが可能です。
そして、アルアリードですが……、みんなのレベルもめいめい上がり、そろそろ引退時かと思うので、後2回でアルアリードを締めようと思います。
半年以上の長い間、遊んでくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
思えば皆様には、GMの一方的な都合でキャラクターシートを何度も作り直してもらったり、全滅寸前やキャラクター消失の危機があるセッションばかりをやってもらいましたが、それもいい思い出かと思います。最後に、何人かのプレイヤーさんには心ばかりですが、記念に今まで使っていただいたメタルフィギアを進呈します。また、ゲームに参加して下った皆様全員に、今まで作り直したものも含めて、キャラクターシートを差し上げます。
それでは、最後の2回、セッション日についてはホワイトボードにでも張っておきます。
なるべくなら、今までゲームに参加してくださった皆さんにとって、楽しい冒険であることを願っております。
まあ、最後までボスの手加減なんかしませんけどね。
2007'10.07 (Sun) 23:11
アーカムホラー
そんな名前のボードゲームがある。
重量級の2〜4時間くらいかかるヤツだ。
個人的には大好きなのだが、時間と場所を取る関係上できる機会が少ない。
参加者を探すのが面倒であるし、時間を見つけるのもまた面倒である。
しかし、その面倒を押しのけてもやる価値があると思う!
ボードゲームでありながら、協力して1つのミッションをクリアするというのはどこかTRPGに似ているような気もするし、それになにより、私はクトゥルー神話が大好きだということである。中学の頃に読んだク・リトル・リトル神話は忘れられない(蛇足だが、私は高校になるまでアーカムという土地が実際にあると思っていたし、ネクロノミコンが存在していると思っていた)。
っというわけで、アーカム合宿のレポートです。
到着時(夜10時頃)ニャルラトテップとの激戦、各プレイヤーはヒブ酒場や新聞社、しかし、どんどんモンスターが出現し、あっという間にアーカムはモンスターの徘徊する魔都へ……、精神病院にブーンしたプレイヤーが続出……、いい感じで狂ってきて楽しい♪ 次々と店が閉まっていく中、序盤の装備品&クルートークン不足、これにより、モンスターが溢れ、ゲートが開きすぎ……旧神ニャルラトテップが復活!!
柊のキャラクターがナイフで地道に多少手傷を与えたが、その程度で旧神を倒せるはずも無く……残念ながら敗北。
しかし、その後もアザートスに挑む探索者たち、すでに正気とは思えないが。
比較的倒しやすいこの旧神なら、プレイヤーが狂いかけた我々でもなんとかなるかもしれない。
カルディアーのキャラクターが、新聞社でインクをこぼした。
「ブ〜〜ン♪」
いや、ダメかもしれない。
しかし、そんな不安を打ち消すようにカルディアーのキャラクターがクルートークンを集め、骨董屋で購入した魔法の武器を夢遊猫や柊、ぴろしきに供給してくれる。
しかしその後、狂ったかのようにダイス目が振るわず、祝福を受けるも長く続かず、一瞬で消えることも稀ではない。カルディアーの連載も不定期に連載される。週刊というより三週間くらいの実に中途半端な連載である。
出てくる魔物は最悪ではないが、かなり凶悪なヤツら。
ザ・不死身! というほどではないが、三回くらい殺さないと死なないヤツがそれなりの数、アーカムを徘徊している。
さらに、「次、ブーンします」「そろそろ、ブーンです」「ブ〜〜〜〜ン(^ω^)」などなど、プレイヤーの正気もかなり奪われている。もはや、我々に勝ち目は無いのかと……しかし、ここでヤツが飛んだ!
カルディアーが武器の供給をストップして(連載の打ち切りとの因果関係は不明である)、今まで貯めていたクルートークンを持って、ゲートを封印しに向かった。
破滅トラックが刻々と進み、モンスターが徘徊するアーカム!!
だが、今ここに悪夢は終わりが告げる。
アザートスの封印に成功!
探索者たちの勝利である。本日もあーざーとす!
その後、朝方まで他のボードゲーム(カタン、伝説の欠片など)やCX(64マリオだが、この時の有野はうまかった。少なくとも当時の俺よりは数倍うまかった)を見ながら、昼頃から(目が覚めた)適当に食事を買いに行き、CXの続きを鑑賞したり、伝説の欠片の点数を競ったり、ガンダムを見ながら大爆笑したり、ここでカルディアーが撤退、名残惜しいが別れ、その後、夕食を買出し、再び三人の探索者はアーカムへ
ここから先の続きを書きたいが、今からこのブログにアップする小説を書くので詳しい説明はご勘弁願いたい。
戦績のみ……1勝2敗。
P.S.
ルナティックが次で打ち切りなので、アーカムの小説を書きたいですので、協力者を募集〜〜!!
そんな名前のボードゲームがある。
重量級の2〜4時間くらいかかるヤツだ。
個人的には大好きなのだが、時間と場所を取る関係上できる機会が少ない。
参加者を探すのが面倒であるし、時間を見つけるのもまた面倒である。
しかし、その面倒を押しのけてもやる価値があると思う!
ボードゲームでありながら、協力して1つのミッションをクリアするというのはどこかTRPGに似ているような気もするし、それになにより、私はクトゥルー神話が大好きだということである。中学の頃に読んだク・リトル・リトル神話は忘れられない(蛇足だが、私は高校になるまでアーカムという土地が実際にあると思っていたし、ネクロノミコンが存在していると思っていた)。
っというわけで、アーカム合宿のレポートです。
到着時(夜10時頃)ニャルラトテップとの激戦、各プレイヤーはヒブ酒場や新聞社、しかし、どんどんモンスターが出現し、あっという間にアーカムはモンスターの徘徊する魔都へ……、精神病院にブーンしたプレイヤーが続出……、いい感じで狂ってきて楽しい♪ 次々と店が閉まっていく中、序盤の装備品&クルートークン不足、これにより、モンスターが溢れ、ゲートが開きすぎ……旧神ニャルラトテップが復活!!
柊のキャラクターがナイフで地道に多少手傷を与えたが、その程度で旧神を倒せるはずも無く……残念ながら敗北。
しかし、その後もアザートスに挑む探索者たち、すでに正気とは思えないが。
比較的倒しやすいこの旧神なら、プレイヤーが狂いかけた我々でもなんとかなるかもしれない。
カルディアーのキャラクターが、新聞社でインクをこぼした。
「ブ〜〜ン♪」
いや、ダメかもしれない。
しかし、そんな不安を打ち消すようにカルディアーのキャラクターがクルートークンを集め、骨董屋で購入した魔法の武器を夢遊猫や柊、ぴろしきに供給してくれる。
しかしその後、狂ったかのようにダイス目が振るわず、祝福を受けるも長く続かず、一瞬で消えることも稀ではない。カルディアーの連載も不定期に連載される。週刊というより三週間くらいの実に中途半端な連載である。
出てくる魔物は最悪ではないが、かなり凶悪なヤツら。
ザ・不死身! というほどではないが、三回くらい殺さないと死なないヤツがそれなりの数、アーカムを徘徊している。
さらに、「次、ブーンします」「そろそろ、ブーンです」「ブ〜〜〜〜ン(^ω^)」などなど、プレイヤーの正気もかなり奪われている。もはや、我々に勝ち目は無いのかと……しかし、ここでヤツが飛んだ!
カルディアーが武器の供給をストップして(連載の打ち切りとの因果関係は不明である)、今まで貯めていたクルートークンを持って、ゲートを封印しに向かった。
破滅トラックが刻々と進み、モンスターが徘徊するアーカム!!
だが、今ここに悪夢は終わりが告げる。
アザートスの封印に成功!
探索者たちの勝利である。本日もあーざーとす!
その後、朝方まで他のボードゲーム(カタン、伝説の欠片など)やCX(64マリオだが、この時の有野はうまかった。少なくとも当時の俺よりは数倍うまかった)を見ながら、昼頃から(目が覚めた)適当に食事を買いに行き、CXの続きを鑑賞したり、伝説の欠片の点数を競ったり、ガンダムを見ながら大爆笑したり、ここでカルディアーが撤退、名残惜しいが別れ、その後、夕食を買出し、再び三人の探索者はアーカムへ
ここから先の続きを書きたいが、今からこのブログにアップする小説を書くので詳しい説明はご勘弁願いたい。
戦績のみ……1勝2敗。
P.S.
ルナティックが次で打ち切りなので、アーカムの小説を書きたいですので、協力者を募集〜〜!!
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